大国町にあるペインクリニック えびす診療所

ペインクリニック・整形外科・内科

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診療所について

院長紹介

ご挨拶

えびす診療所 院長の久保田泰弘と申します。 私は日本ペインクリニック学会の専門医です。 日常生活において、継続した痛み、しびれほど不快なものはありません。ともすれば仕事やまともな生活を行うこともできなくなります。痛みが治りにくい人々に少しでも役に立てればと考えています。
手術適応がない場合、あるいは手術しても改善が困難と思われる場合は、私は神経ブロックを併用することをお勧めします。 長引く痛みは、我慢を継続するとかえって弊害になり、痛みが定着してきます。
少しでも痛みの程度、頻度、範囲を少なくしていくのがペインクリニック外来の努めだと考えています。

略歴

●大阪医科大学卒業(1987年)
●同大学麻酔科入局
●枚方市民病院
●高槻日赤
●三島救命センター
●大阪医大ICU勤務
●「えびす診療所」開設(2001年)

資格・所属学会

●日本専門医機構認定 標榜医
●日本ペインクリニック学会 専門医

診療所概要

施設名:えびす診療所

診療科目:整形外科・ペインクリニック・内科

電話:06-6645-1113

住所:大阪市浪速区戎本町1丁目6-22 ニューサノビル1F
えびす診療所は、浪速区大国町に2001年に開設されました。北に愛染橋病院、西に冨永クリニック、南になにわ生野病院があり、病診連携も充実しています。当院は、ペインクリニック(痛み治療の専門外来)が中心です。

院内紹介

外観

地下鉄御堂筋線「大国町駅」から東へ徒歩2分のところにあります。 身体のどこかに痛みがあれば気軽にお越しください。

受付

来院されたら、まず受付へお越しください。 そこで保険証かマイナンバーを提示してください。

待合室

診察までにこちらでリラックスしてお待ち下さい。 順番は再診でリハビリのみの方は、前後する場合があります

診察室

当院では、診察室にシュライバー(電子カルテ記載者)を導入しています。 そのため、医師はじっくりと患者さんと診察(会話)に集中できます。。

設備紹介

 SSP治療器

SSP療法は、中国の針麻酔をベースに、大阪医科大学麻酔科によって「刺さない針治療」という発想から開発された治療法です。ツボ刺激の効果も研究者の間で広く知られ、安全な痛みの治療法として臨床応用されてきました。

 キセノン治療機

キセノン光線という光を照射する光線療法のリハビリ機器です。
キセノン光線は身体の深部まで達する光線で、細胞を活性化し、筋肉と自律神経のコントロールに作用します。
光線治療のみであれば、体内金属やペースメーカーにも安全に使用できます。

スーパーライザー

スーパーライザーは、あたたかい赤い光(近赤外線)で障害のあるところの血行を改善し症状を緩和してくれます。
また、神経に直接作用してストレスなどで緊張している神経を平常な状態にもどすことにより多くの病気に治療効果を発揮します。

メドマー治療器

筋肉のコリをほぐし、血行が促進されます。 これにより、神経痛・筋肉痛の改善や、筋疲労の回復、むくみ、静脈瘤、冷えなどの改善が期待できます

レントゲン装置

レントゲン検査は主に、臓器・器官の位置や大きさ、形などの変化を確認するための手段として用いられます。 整形外科では、骨折や関節炎など筋・骨格系の異常が疑われる場合に使用します。 骨折や骨粗しょう症は本人に自覚症状がないことも多く、正確な診断のためにはレントゲン検査が必要です。

※X線画像も撮影後すぐに診察室でご覧になれます。

心電図

心臓の筋肉に流れる電流を体表面から記録する検査です。電流の流れ具合に異常がないかがわかります。 また1分間に電気が発生する回数である心拍数も測定されます。

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